高反発加工とは

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高反発加工とは

2008年のルール改正により反発係数0.8301以内が規制値となりました

この規制によりゴルフメーカーが規制をクリアしたクラブの製造、販売に 切り替え現

にいたっております

規制後のクラブでいかに飛ばすか、試行錯誤のすえトレンドとなったのが、シャフトの

軽量化、長尺化、規制値ギリギリのヘッドを提供する地クラブメーカー、シャフトのし

なりを最大に利用する為に素材や製法を追求した地シャフトメーカーの躍進です

大手クラブメーカーはコスト面やリスクを回避する為に規制値ぎりぎりでの基準では

なくある程度抑えた設定で製造誤差による規制を超えたクラブの流出を防いでおり

ます


運良く規制値ぎりぎりのクラブに廻り合えれば良いのですが、規制値をかなり下回る

クラブの存在はもとより、規制により高反発ドライバーを使用していたゴルファーの飛

距離が落ちゴルフの楽しみの一つである飛ばしを抑制されました


ご注文を頂き数百以上あるデータを確認したところ反発係数はヘッド一つ一つに数

値のバラツキ
があり、反発係数が低すぎるヘッド、ギリギリのヘッド、稀に規制を超え

てるヘッドも御座います



ご注文数 北日本No.1  


飛ばしたい!飛距離が落ちた!ライバルに勝ちたい!セカンドを楽にしたい!

ゴルファーの素直な願いを叶える1つのご提案として高反発加工が御
座います

規制値は気にせずとにかく飛ばしたい方、規制値の中でギリギリまで反発係数を

上げたい方、可能な範囲で反発係数の指定などのご要望も可能で御座います


お手持ちのクラブのフェース面を薄く削る事により反発係数を上げ、ボール初速の

向上を狙います

ご存知の方も多いと思いますが

飛距離を決める3要素=・ボール初速・打出し角度・バックスピン量

この重要な要素の1つであるボール初速の向上により飛距離UPを狙います

フェースを削ると言っても闇雲に削る訳では御座いません

重要となるのがお客様のヘッドスピードとフェース面の厚みで御座います

反発係数を上げたいが為に極限まで薄くすれば数発打って割れてしまいます

耐久性を考慮しつつ反発係数を上げるには、お客様のヘッドスピードを確認しヘッド

スピードに見合った板厚調整をしなければなりません

加工前にフェース板厚7箇所と反発係数を計測し どのポイントでどの程度削れるの

か予測を立て板厚を計測しながら慎重に作業を繰り返します



又、 仕上がりに歪みがないよう調整してまいります

加工を終えたヘッドはスコアラインが消え同様にレーザー模様等が無くなり、黒いフ

ェースはシルバー色チタン素材そのものの色になります

消えたスコアラインは加工前と同様に復元致します(反発加工代金に含まれておりま

す)

フェース色、レーザー模様、文字等の復元も可能で、元の状態に近く復元が可能で

御座います

数多くの実績とノウハウがあるから安心 


■対応ヘッド・ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティー


【加工前】           【研磨後】           【復元後】

上記加工例は

■反発加工&スコアライン彫刻


■オプション・ブラックレーザー(フェース色の復元) 


■オプション・レーザー彫刻(レーザー模様の復元) 


どこまで復元するかはお選び頂けます、ご相談下さい


加工が完了したヘッドはデータと共にお送り致します

結果に満足するから、リピーターが多い  


【データ内容】

■加工前、加工後の反発係数

■加工前、加工後のヘッド重量

■加工前、加工後のフェース板厚





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